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    熊本大学呼吸器内科 平成30年入局のご案内

    熊本大学呼吸器内科では、平成30年度入局の専門修練医を広く 募集しております。 当科では、多くの上級医・指導医が情熱を持って初期研修医や 専門修練医を丁寧に指導し、数多くの充実した関連病院と連携し て若手医師の臨床力アップに絶えず貢献できるような養成プログ ラムを構築しております。 また、呼吸器疾患に関する予防医学や診断・治療などの診療と ともに病態解明のための基礎研究から、新たな診断法や治療法の 開発まで幅広く取り組んでいます。

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  • 1.多くの呼吸器専門医が所属する診療科であり、日本呼吸器学会認定研修施 設である。熊本県内のほとんどの総合病院・公的病院が関連病院であり、 多くの専門医・指導医を派遣し常に病診連携を図るとともに若手医師対し て多面的な指導や教育を提供している。

    2.大学病院における1ヶ月間の外来受診患者数は約1000名、年間入院患者数 は約600-700名である。平成22年9月に新築された新・東病棟11階のフロ アが呼吸器内科病棟となっており(呼吸器内科は38床)、その他2床は陰圧 管理可能な感染室(共通病床)となっている。病棟全体が呼吸器疾患の診療 に特化しており、働きやすい環境となっている。

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  • 3.頻度の高い疾患は、非小細胞肺癌、小細胞肺癌、縦隔腫瘍、悪性胸膜中皮 腫などの腫瘍性疾患であり約6割を占めている。さらに、急性肺障害や間 質性肺炎、膠原病などの難治性疾患も県内外から紹介があり積極的に治療 に取り組んでいる。呼吸器臨床に対して幅 広い理解が可能となり自然と臨床力を高めることができる。また、他職種 との診療連携にも積極的に取り組んでいる。

    4.専門修練医は、必ず上級医・指導医とペアで入院患者の担当医となり診療 にあたるようなシステムを導入している。また、実際の診療にあたっては、 当科では週2回の症例検討会のなかで呼吸器内科全体として責任をもって 検査・治療方針の決定を行っていくため、診療に関して個人のみに過度の 負担や責任がかかることはない。


    5.全国各地で当科出身の呼吸器内科医が活躍しており、若手医師の国内留学 にも積極的に協力している。また、基礎医学の研究を望む場合には、大学 院への進学や海外留学も認めている。

  • 研修プログラムの概要は、こちらをご覧下さい。

  •  入局のお問い合わせ

  • お問い合わせ先

  • 熊本大学医学部附属病院
    呼吸器内科 医局長 一安秀範

  • E-mail: ichiyasu@kumamoto-u.ac.jp
    TEL&FAX: 096-373-5012(医局直通)

  •  呼吸器内科への入局や病棟やカンファレンスの見学を希 望される先生方の問い合わせには、随時対応させていただ いております。
    上記宛てにまずはお気軽にご連絡下さい。 初期研修医2年目の方はもちろんこと、初期研修医1年目 や学生の方、市中病院で後期研修中の方など呼吸器領域に ご興味のある方はどなたでも大歓迎です。

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